ユーザーID   パスワード   
Faxnews社 提供の商品とサービス


週刊 Faxnews定期購読の手続き (ここをクリック)


2. 季刊 ブラジル経済指標
 週刊「Faxnews」を補充するものとして2月・ 5月・ 8月・11月に刊行される日本語のブラジル経済統計専門誌です。約60ページ、①パノラマ(シナリオ、国内総生産、日系企業)、②物価(指数、農畜産/金属)、③金融通貨(為替、金利、投資、マネーサプライ、銀行融資)、④財政(収支、債務残高、連邦債)、⑤生産、⑥産業、⑦消費/労働、⑧貿易(収支、内訳)、⑨国際(収支、外為、資本)、⑩通商外交という項目に分けて、月別の主要経済指数、それとともに解説と予測を提供します。また毎号、異なったヴィジョンを開くため、ブラジル人専門家が執筆した、経済論文/評論の翻訳を掲載します。購読料は、年間(4四半期)R$ 220(二百二十レアル)です。


季刊 ブラジル経済指標の購読手続き (ここをクリック)


3. 年鑑 データに見るブラジル
 年次ベースのデータを通じて、ブラジルの経済と出来事を考察する年鑑です。データだけではなく、下記の各項目ごとに簡明なコメントが付きます。項目は、①概観(国内総生産、物価指数など)、②財政(公共財政収支、公共債務残高、流通連邦債など)、③金融通貨(基本金利、為替レート、通貨供給量、マネーサプライ、銀行融資、金融投資など)、④生産/産業(鉱工業生産、自動車関連、家電、農業生産など)、⑤消費/労働(小売り、消費、和議倒産、失業、給与など)、⑥貿易(貿易収支、項目/国別など)、⑦国際関係(国際収支、貿易外収支、累積債務、直接投資など)、⑧地域経済(地域/州別の総生産、鉱工業生産、ICMS、サンパウロ州工業、失業/所得、小売りなど)、⑨社会(人口推移、出生率/寿命、文盲/老人人口、人種/学歴と所得、所得分配、州別 GDP/ICMSなど)という分類です。ただし社会は、IBGE(ブラジル地理統計院)が調査を終えて、データを更新した年のみ登載します。


年鑑 データに見るブラジルの購入手続き (ここをクリック)


4. シリーズ物:ブラジル・レポート、その他

「ブラジル経済用語事典」
(120頁、2002年7月出版、定価 R$ 160)

 ブラジル経済には、固有の規則や制度があり、それにつれて固有の用語があります。直訳では不可解なものもあります。本事典は、約 380項目のブラジル経済用語を網羅します。マクロ経済を中心に、ブラジルに関わるビジネスマンがその業務の上で知っておくことが望ましい、必要であると判断されるブラジル経済の基礎用語を幅広く収録しました。それらは、週刊「Faxnews」や季刊「ブラジル経済指標」に頻繁に現れます。その読者は言うまでもなく、ブラジル経済を理解しようとするものにも有益な事典と確信します。


「ブラジル・ビジネス用語事典」
(87頁、 2007年11月出版、定価 R$ 100)
 
 本レポートは、2002年に出版した「ブラジル経済用語事典」を継承発展したものです。「経済用語事典」に含まれた用語では、この5年間に大きな変化があったためProduto Interno Bruto-PIBとMercosulのように再録したものが例外的にありますが、基本的に「ビジネス用語事典」には「経済用語事典」に収録していなかった用語を登載しました。本書は週刊Faxnewsの編集作業を通じて収集した247用語を収録しました。収録用語の順番は、ポルトガル語用語をABC順に並べてあります。そして検索を簡便化するように索引を充実しました。

「ブラジル基礎知識講座‐2005年版」
(77頁、 2006年1月出版、定価 R$ 130)

 現在、ブラジル・ビジネスに関する日本語の文献は、極めて少ない状況です。しかも実務に役立つものは、なお少ないようです。したがってブラジルに着任するビジネスマン、ブラジルとの取引に関与するエグゼクティブは現在、手探りで始めねばなりません。そのようなニーズに応えられるように、ブラジル・ビジネスに関する基礎知識を集成しました。
 本講座の構成は、(1)経済、財政、金融通貨、(2)国家と行政の組織と運営、(3)法体系と裁判所、公安機構、(4)労使組織と労働法規、教育制度、(5)通商産業政策、経済法令と運営機構、(6)ブラジル・ビジネス、(7)社会、文化、スポーツ、レジャーとなっています。


「現代ブラジル人名辞典 -2004年版」
(170頁、2005年6月出版、定価 R$ 180)

 「2004年版」は、これまでに編集したものを集大成し、かつ以降に表れた人物を大幅に追加しました。残念なことに、取り上げる量が増えるほど、データや内容の更新がきめ細かにできません。内容が古いままになっているものも少なくないことは物足りないものです。時間と力が不足したわけでして、今後の機会に期待するしかありません。 さて、今回は計635の人名を収集しました。旧版のほぼ倍近いものです。原則として存命している人物ですが、文化面、ことに詩人や作家では重要性をふまえて存命していなくとも採用しました。まさに「2004年版」の新味は、文化芸能人、スポーツ界の著名人を積極的に採用したことです。それでも圧倒的なプロフィールは、ビジネスに関係する政治家や財界人/企業家です。


「ブラジル企業グループ ‐ 2007年版」
(72頁、 2007年1月出版、定価 R$ 100)

 週刊“Faxnews”編「ブラジル企業グループ」は、ブラジルで営業する個別企業ではなく53の企業グループを対象に取り上げました。現在の所属企業、主要な株主と経営者、社史、業績、戦略などを集約します。初版の本版では、地場資本Brasmotorを完全子会社にしたWhirlpoolのような一部の例外を除いて、地場系資本に限定しました。

「変わるブラジル、不安定下の企業経営」
(56頁、 2008年10月出版、定価 R$ 100)

 本レポートは次の構成を持ちます。最初の2つが週刊Faxnewsに登載した、「ブラジルでの企業経営」と「労働法規と人事」に関わる記事の再収録です。前者は27の記事、後者は6つの記事を発行日順に収録しました。そして3章は「IPO(株式初期提供)の転換パワー」、4章は「良い企業統治、危機に対する解毒剤」、5章は「どのようにリーダーが嵐に船の舵を取るか」、6章は「新しいブラジル消費者の横顔」という翻訳物です。本レポートに収録した翻訳物は、タイトルが示すように、いずれも企業経営と戦略に関わるものです。


「エチケット・ガイド」
(41頁、1998年3月出版、定価 R$ 40)
 
 本書は、ブラジルのマナー全般を紹介します。部下として、同僚仲間として、取引相手としてブラジル人と接するためには、そのマナーを知ることが大切です。ブラジル人は全般に寛容ですが、思わぬところで嫌われたり、誤解されたり、避けられたりしては、ブラジルでの勤務と仕事に支障をきたします。まず相手とマナーを知ることです。(ワープロ仕立て)


シリーズ物の購入手続き (ここをクリック)


Copyright 2002 - All rights reserved
Desenvolvido e mantido por AbraOn.